バルミューダ ザ・グリーンファン EGF-1800 と バルミューダ GreenFan Cirq EGF-3400 を比較
スペック比較表
| 比較項目 | おすすめバルミューダ ザ・グリーンファン EGF-1800 | バルミューダ GreenFan Cirq EGF-3400 |
|---|---|---|
| 編集部評価 | 4.4 | — |
| 価格帯 | 39,600円 | 27,500円 |
| 特徴タグ | DCモーター・超静音・コードレス対応・プレミアム | DCモーター・大風量・エアコン併用向け・部屋干し |
| 最小運転音 | 13dB(風量1・メーカー調べ) | — |
| 消費電力 | 1.5W〜20W | 3W〜20W |
| 電気代目安 | 風量1・1日8時間使用で約12.4円/月(1kWh31円換算) | 動作時最小0.65円/日(1日8時間・1kWh27円換算) |
| 高さ調整 | 中間ポール着脱で2段階(卓上サイズにも変更可) | — |
| 風の届く距離 | — | 15m |
| 重量 | — | 約2.3kg |
| 備考 | — | エアコンの電気代は最大20%削減・部屋干し乾燥最大3倍速(メーカー公表値・条件付き) |
バルミューダ ザ・グリーンファン EGF-1800が向いている人
- 寝室や赤ちゃんのいる部屋で静音を最優先したい方
- インテリアにこだわるリビングに置きたい方
- 長時間つけっぱなしで電気代を抑えたい方
バルミューダ GreenFan Cirq EGF-3400が向いている人
- エアコンの効率を上げて電気代を抑えたい方
- 梅雨や花粉シーズンに部屋干しを早く乾かしたい方
- 広いリビング・LDKの空気循環に使いたい方
メリット・デメリット
バルミューダ ザ・グリーンファン EGF-1800
メリット
- 最小13dBの超静音で就寝中でも気にならない
- 消費電力1.5W〜と省エネ性が高く長時間使いやすい
- 中間ポール着脱で床置き・卓上の2サイズに変更できる
デメリット
- 価格が高めのプレミアムモデル
- 強力な冷却より快適な風質を重視した設計のためパワー重視には不向き
向いていない人
- 強い風量で素早く冷やしたい方
- コストを抑えて扇風機を選びたい方
バルミューダ GreenFan Cirq EGF-3400
メリット
- 風が15m届く大風量でエアコンと組み合わせて室内の空気循環を最大化
- エアコン電気代を最大20%削減・部屋干しを最大3倍速く乾燥(メーカー公表値・条件付き)
- 消費電力3〜20Wと低消費電力で長時間稼働しやすい
デメリット
- 価格が高めのプレミアムモデル
- 扇風機としての柔らかい風よりサーキュレーター用途がメイン設計
向いていない人
- コストを抑えてサーキュレーターを選びたい方
- 扇風機として直接涼をとることをメインにしたい方
型番の違いをふまえた選び方
バルミューダ ザ・グリーンファン EGF-1800は消費電力が1.5W、バルミューダ GreenFan Cirq EGF-3400は消費電力が3Wで、バルミューダ ザ・グリーンファン EGF-1800の方が少ないです。 バルミューダ ザ・グリーンファン EGF-1800は価格帯が39,600円、バルミューダ GreenFan Cirq EGF-3400は価格帯が27,500円で、バルミューダ GreenFan Cirq EGF-3400の方が安いです。
結論
重視する軸(用途(除湿/送風/乾燥)・モーター方式(DC/AC)・静音性(dB))によって最適解は変わります。 各商品の詳細は個別レビューもあわせてご確認ください。