バルミューダ ザ・グリーンファン EGF-1800 と アイリスオーヤマ サーキュレーター付き衣類乾燥除湿機(デシカント式) を比較
スペック比較表
| 比較項目 | おすすめバルミューダ ザ・グリーンファン EGF-1800 | アイリスオーヤマ サーキュレーター付き衣類乾燥除湿機(デシカント式) |
|---|---|---|
| 編集部評価 | 4.4 | 4.0 |
| 価格帯 | 39,600円 | 16,800〜26,980円 |
| 特徴タグ | DCモーター・超静音・コードレス対応・プレミアム | デシカント式・サーキュレーター付・部屋干し特化・冬に強い |
| 最小運転音 | 13dB(風量1・メーカー調べ) | — |
| 消費電力 | 1.5W〜20W | — |
| 電気代目安 | 風量1・1日8時間使用で約12.4円/月(1kWh31円換算) | — |
| 高さ調整 | 中間ポール着脱で2段階(卓上サイズにも変更可) | — |
| 除湿方式 | — | デシカント式 |
| 除湿能力 | — | 5.0L/日 |
| 適用畳数めやす | — | 木造10㎡(6畳)/プレハブ16㎡(10畳)/鉄筋コンクリート21㎡(13畳) |
| タンク容量 | — | 約2.5L |
バルミューダ ザ・グリーンファン EGF-1800が向いている人
- 寝室や赤ちゃんのいる部屋で静音を最優先したい方
- インテリアにこだわるリビングに置きたい方
- 長時間つけっぱなしで電気代を抑えたい方
アイリスオーヤマ サーキュレーター付き衣類乾燥除湿機(デシカント式)が向いている人
- 冬場も除湿機を使いたい・結露対策をしたい方
- サーキュレーターで洗濯物に直接風を当てて乾かしたい方
メリット・デメリット
バルミューダ ザ・グリーンファン EGF-1800
メリット
- 最小13dBの超静音で就寝中でも気にならない
- 消費電力1.5W〜と省エネ性が高く長時間使いやすい
- 中間ポール着脱で床置き・卓上の2サイズに変更できる
デメリット
- 価格が高めのプレミアムモデル
- 強力な冷却より快適な風質を重視した設計のためパワー重視には不向き
向いていない人
- 強い風量で素早く冷やしたい方
- コストを抑えて扇風機を選びたい方
アイリスオーヤマ サーキュレーター付き衣類乾燥除湿機(デシカント式)
メリット
- デシカント式で冬の低温環境でも安定した除湿力を発揮
- サーキュレーター付きで洗濯物へ直接送風・乾燥を同時に行える
- コンプレッサー式と比べ運転音が静かな傾向がある
デメリット
- デシカント式は消費電力が大きく室温が上がりやすい傾向がある
- 除湿能力・スペック詳細はメーカー仕様を要確認
向いていない人
- 夏の除湿・省エネを最優先する方
- 室温上昇を避けたい方(夏はエアコンと相殺しやすい)
型番の違いをふまえた選び方
バルミューダ ザ・グリーンファン EGF-1800は価格帯が39,600円、アイリスオーヤマ サーキュレーター付き衣類乾燥除湿機(デシカント式)は価格帯が16,800円で、アイリスオーヤマ サーキュレーター付き衣類乾燥除湿機(デシカント式)の方が安いです。
結論
重視する軸(用途(除湿/送風/乾燥)・モーター方式(DC/AC)・静音性(dB))によって最適解は変わります。 各商品の詳細は個別レビューもあわせてご確認ください。