パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 SDシリーズ NA-SD10HBL と シャープ プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-11K1 を比較
スペック比較表
| 比較項目 | おすすめパナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 SDシリーズ NA-SD10HBL | シャープ プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-11K1 |
|---|---|---|
| 編集部評価 | — | — |
| 価格帯 | 198,817円 | 151,200円 |
| 特徴タグ | 温水泡洗浄・液体洗剤自動投入・コンパクト・ダウンジャケットコース | 無排気乾燥・マイクロ高圧洗浄・プラズマクラスター・自動お掃除 |
| 洗濯/乾燥容量 | 洗濯10kg / 乾燥5kg | 洗濯11kg / 乾燥6kg |
| 乾燥方式 | 低温の大風量ヒーター乾燥(排気式) | ヒーターセンサー乾燥+無排気乾燥方式(湿気を室内に出さない) |
| 運転音 | 洗濯37dB / 脱水41dB / 乾燥46dB | 洗濯26dB / 脱水39dB / 乾燥41dB |
| 消費電力量 | 洗濯〜乾燥時 約1980Wh | 洗濯80Wh / 洗濯〜乾燥1880Wh |
| 本体寸法 | 幅639×奥行650×高さ1010mm(ホース含む・ボディ幅600mm) | 幅645×奥行732×高さ1100mm(ホース含む) |
| 質量 | 約65kg | 約71kg |
| 設置目安 | 防水パン奥行内寸540mm | — |
| おもな機能 | 温水スゴ落ち泡洗浄、業界最大タンクの液体洗剤自動投入(柔軟剤は手動)、ダウンジャケットコース、本体高さ低めで設置しやすい | マイクロ高圧洗浄、プラズマクラスター(除菌・消臭)、3つの自動お掃除(乾燥ダクト/洗濯槽/ドアパッキン)、業界最高水準の節水 |
| 標準使用水量 | — | 洗濯75L / 洗濯〜乾燥96L |
パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 SDシリーズ NA-SD10HBLが向いている人
- 洗剤の計量・補充を楽にしたい共働き家庭
- ダウンジャケットを家で洗いたい方
- 設置スペースが限られる家庭
シャープ プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-11K1が向いている人
- マンション・賃貸で乾燥時の湿気を気にする方
- 深夜・早朝に静かに運転したい方
- 自動お掃除でメンテナンスを最小化したい方
メリット・デメリット
パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 SDシリーズ NA-SD10HBL
メリット
- 温水スゴ落ち泡洗浄で頑固な皮脂汚れをしっかり落とす
- 業界最大タンクの液体洗剤自動投入で補充の手間が少ない
- 本体高さが低く約65kgと軽量で設置しやすい
デメリット
- ヒーター乾燥のためヒートポンプ式より電気代が高い
- 柔軟剤は手動投入(液体洗剤のみ自動)
- 乾燥容量5kgはやや少なめ
向いていない人
- 乾燥電気代を最重視する方(ヒートポンプ式向き)
- 柔軟剤も自動投入したい方
シャープ プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-11K1
メリット
- 無排気乾燥で湿気を室内に出さずマンション・賃貸でも安心
- 洗濯26dBの超静音で深夜・早朝運転がしやすい
- 3つの自動お掃除でフィルター・槽・パッキンのメンテナンスが楽
デメリット
- ヒーター乾燥のためヒートポンプ式より乾燥電気代が高い
- 奥行732mmと設置スペースを選ぶ
- 上位機能搭載のため価格が高め
向いていない人
- 設置奥行が浅い防水パンの家庭
- 乾燥電気代を最優先する方
型番の違いをふまえた選び方
パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 SDシリーズ NA-SD10HBLは質量が65kg、シャープ プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-11K1は質量が71kgで、パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 SDシリーズ NA-SD10HBLの方が軽いです。 パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 SDシリーズ NA-SD10HBLは消費電力量が1,980Wh、シャープ プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-11K1は消費電力量が80Whで、シャープ プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-11K1の方が少ないです。
パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 SDシリーズ NA-SD10HBLは運転音が37dB、シャープ プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-11K1は運転音が26dBで、シャープ プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-11K1の方が静かです。
結論
重視する軸(洗濯/乾燥容量・ドラム式 vs 縦型・乾燥方式)によって最適解は変わります。 各商品の詳細は個別レビューもあわせてご確認ください。