パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 SDシリーズ NA-SD10HBL と シャープ プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-11K1 を比較
比較の見方・更新の記録
2026-11-01 修正:比較対象を用途で見直し、価格の断定と自動おすすめ判定を取りやめました。仕様の測定条件が異なる場合、数値だけで優劣は判断できません。

写真出典:楽天市場 掲載店 ↗
パナソニック
パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 SDシリーズ NA-SD10HBL
- 特徴タグ
- 温水泡洗浄・液体洗剤自動投入・コンパクト・ダウンジャケットコース
- 洗濯/乾燥容量
- 洗濯10kg / 乾燥5kg
- 乾燥方式
- 低温の大風量ヒーター乾燥(排気式)

写真出典:メーカー公式 ↗
シャープ
シャープ プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-11K1
- 特徴タグ
- 無排気乾燥・マイクロ高圧洗浄・プラズマクラスター・自動お掃除
- 洗濯/乾燥容量
- 洗濯11kg / 乾燥6kg
- 乾燥方式
- ヒーターセンサー乾燥+無排気乾燥方式(湿気を室内に出さない)
CHECK 01洗濯と乾燥、それぞれの容量
CHECK 02搬入経路と防水パンの寸法
CHECK 03洗剤の補充・フィルター掃除
スペック比較表
横にスワイプして見比べられます。写真は同じ縮尺ではありません。「—」は未確認・未掲載です。
| 比較項目 | ![]() 写真出典:楽天市場 掲載店 ↗ | ![]() 写真出典:メーカー公式 ↗ |
|---|---|---|
| こんな使い方に | 洗剤の計量・補充を楽にしたい共働き家庭 | マンション・賃貸で乾燥時の湿気を気にする方 |
| 選ぶ前の確認 | ヒーター乾燥のためヒートポンプ式より電気代が高い | ヒーター乾燥のためヒートポンプ式より乾燥電気代が高い |
| 購入時の価格 | 要確認(時期により変動) | 要確認(時期により変動) |
| 洗濯容量 | 10kg | 11kg |
| 乾燥容量 | 5kg | 6kg |
| 乾燥方式 | 低温の大風量ヒーター乾燥(排気式) | ヒーターセンサー乾燥+無排気乾燥方式(湿気を室内に出さない) |
| 運転音 | 洗濯37dB / 脱水41dB / 乾燥46dB | 洗濯26dB / 脱水39dB / 乾燥41dB |
| 消費電力量 | 洗濯〜乾燥時 約1980Wh | 洗濯80Wh / 洗濯〜乾燥1880Wh |
| 本体寸法 | 幅639×奥行650×高さ1010mm(ホース含む・ボディ幅600mm) | 幅645×奥行732×高さ1100mm(ホース含む) |
| 重さ | 約65kg | 約71kg |
| 設置目安 | 防水パン奥行内寸540mm | — |
| おもな機能 | 温水スゴ落ち泡洗浄、液体洗剤自動投入(柔軟剤は手動)、ダウンジャケットコース。設置寸法は公式仕様で確認 | マイクロ高圧洗浄、プラズマクラスター、乾燥ダクト・洗濯槽・ドアパッキンの自動お掃除(対象・条件はメーカー仕様を確認) |
| 標準使用水量 | — | 洗濯75L / 洗濯〜乾燥96L |
数値は各商品の掲載条件に基づきます。運転モード・測定条件・付属品が異なる場合があるため、数値の大小だけで優劣は決めていません。
パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 SDシリーズ NA-SD10HBLが向いている人
- 洗剤の計量・補充を楽にしたい共働き家庭
- ダウンジャケットを家で洗いたい方
- 設置スペースが限られる家庭
シャープ プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-11K1が向いている人
- マンション・賃貸で乾燥時の湿気を気にする方
- 深夜・早朝に静かに運転したい方
- 自動お掃除でメンテナンスを最小化したい方
▼ 最新価格をストアで確認
リンク先はES-11K1-WL(左開き・ホワイト)です。設置サービスの申込と料金、搬入経路をご確認ください。
※価格は頻繁に変動します。各ストアで最新価格をご確認ください。
メリット・デメリット
パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 SDシリーズ NA-SD10HBL
メリット
- 温水スゴ落ち泡洗浄で頑固な皮脂汚れをしっかり落とす
- 液体洗剤の自動投入に対応(タンク容量と補充頻度を確認)
- 本体高さが低く約65kgと軽量で設置しやすい
デメリット
- ヒーター乾燥のためヒートポンプ式より電気代が高い
- 柔軟剤は手動投入(液体洗剤のみ自動)
- 乾燥容量5kgはやや少なめ
向いていない人
- 乾燥電気代を最重視する方(ヒートポンプ式向き)
- 柔軟剤も自動投入したい方
シャープ プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-11K1
メリット
- 無排気乾燥方式。設置・換気条件は取扱説明書で確認
- 洗濯26dBの超静音で深夜・早朝運転がしやすい
- 3つの自動お掃除でフィルター・槽・パッキンのメンテナンスが楽
デメリット
- ヒーター乾燥のためヒートポンプ式より乾燥電気代が高い
- 奥行732mmと設置スペースを選ぶ
- 上位機能搭載のため価格が高め
向いていない人
- 設置奥行が浅い防水パンの家庭
- 乾燥電気代を最優先する方
結論
使いたい機能・設置条件・お手入れの負担を、ご家庭の使い方に合わせて比較してください。 各商品の詳細は個別レビューもあわせてご確認ください。