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ドラム式洗濯機は後悔する?東芝TW-127XM4Lなど5選のデメリットと乾燥方式の違い

更新日:2026-07-05

どちらのグループが自分に合う?

  • 💰 まず価格を抑えてドラム式を試したい・コスト重視 → 低価格グループ(アイリスオーヤマ FLK842 / ニトリ ND60UL1・乾燥機能なし)
  • 機能・静音・乾燥電気代にこだわりたい・長く使いたい → 人気ブランドグループ(パナソニック/シャープ/東芝)

※「乾燥方式」によって長期の電気代・衣類へのやさしさが大きく変わります。下の比較表も参考にしてください。

ドラム式洗濯機はモデルによって価格・乾燥方式・機能が大きく異なります。 この記事では低価格グループ2台人気ブランドグループ3台に分けて、 スペックと選び方のポイントを整理しました。

スペックはメーカー公表値のみを記載しています。価格・在庫は時期によって変動するため、 最新情報は各ストアでご確認ください。

乾燥方式の違いを知れば選択肢が絞れる

ドラム式洗濯乾燥機の「後悔しやすいポイント」として最もよく挙がるのが乾燥時の電気代です。 乾燥方式によって電気代・衣類へのやさしさ・本体価格が変わるため、まず方式を理解してから機種を選ぶのが近道です。

乾燥方式ヒーター式無排気乾燥式(シャープ独自)ヒートポンプ式
この記事での該当機種アイリス・パナソニックシャープ ES-11K1東芝 TW-127XM4L
乾燥の電気代傾向高め(電熱ヒーター使用)高め(電熱ヒーター使用)低め(空気の熱を利用)
衣類へのやさしさ高温のため繊維に負荷がかかりやすいヒーター使用だが風の設計で対策低温乾燥で繊維にやさしい
室内への湿気排気口から湿気が出る機種が多い無排気で室内に湿気が出ない機種による(要確認)
本体価格の傾向比較的手頃中〜高価格帯高価格帯

※方式の一般的な傾向を示した比較表です。具体的なスペックは各メーカー公式ページでご確認ください。 ニトリ ND60UL1は乾燥機能を搭載していないため、この比較には含まれません(洗濯専用モデル)。

ヒーター式は電熱で高温の風を作るため消費電力が大きい一方、本体価格が抑えられる傾向があります。 パナソニック NA-SD10HBLは「低温の大風量」という設計でヒーター式ながら衣類へのダメージ軽減を意識した作りになっています。

無排気乾燥式(シャープ ES-11K1)は、乾燥時の湿気を洗面所に出さない設計が最大の特徴です。 マンション・賃貸で排気を気にしている方や、洗面所が蒸し暑くなるのを避けたい方に向いています。

ヒートポンプ式(東芝 ZABOON TW-127XM4L)は、この記事で紹介する5台の中で唯一のヒートポンプ乾燥搭載機です。 空気中の熱を使って低温で乾かすため、電気代・衣類へのやさしさの両面で優位性があります。 ただし本体価格は高めになる傾向があります。

なお、低価格グループのニトリ ND60UL1は今回唯一乾燥機能を搭載していない「洗濯専用モデル」です。 乾燥方式の比較には含まれませんが、洗濯機能に絞って価格・設置スペースを抑えたい方には検討の価値があります。

ドラム式洗濯機で後悔しやすい5つのポイント

「安いから」「人気ブランドだから」で選ぶと、乾燥方式や設置条件の違いで後悔しやすいポイントがあります。事前に確認しておきたい5つを整理しました。

① 乾燥方式で電気代が大きく変わる

ヒーター式(アイリスFLK842・パナソニックNA-SD10HBL・シャープES-11K1)は電熱で高温の風を作るため消費電力が大きい傾向があります。5台の中で電気代を抑えやすいのは、空気中の熱を使うヒートポンプ式の東芝TW-127XM4Lのみです。

② ヒーター式は衣類への負担が出やすい

高温の温風で乾かす仕組みのため、衣類の縮み・傷みが出やすい点も長期目線では考慮しておきたいところです。第三者の比較データでも「ヒーター式は衣類へのダメージがヒートポンプ式より大きい」という指摘があります。

③ ニトリND60UL1は乾燥機能非搭載——部屋干し前提での検討が必要

ND60UL1は他の4台とは異なり乾燥機能を搭載していない洗濯専用モデルです。洗濯後は部屋干しや別途の乾燥機・除湿機での乾燥が前提になる点は、購入前に確認しておきたいポイントです。

④ 排気式は洗面所へ湿気が出るため換気を意識する必要がある

パナソニックNA-SD10HBLなどの排気式ヒーター乾燥は、乾燥時に洗面所へ湿気が排気されるため、換気を意識した運用が必要です。無排気乾燥のシャープES-11K1はこの点が異なり、室内への湿気放出を抑えられます。

⑤ 設置スペース・搬入経路の事前確認が必須

特に大容量モデルの東芝TW-127XM4Lは、防水パン奥行内寸520mm以上・本体奥行722mm(ホース含む)・質量約88kgと大きく重いため、搬入経路(廊下・ドア幅)も含めて事前にメーカー公式の設置寸法と照合しておくことが欠かせません。

5台をざっくり比較

比較項目アイリスオーヤマ ドラム式洗濯乾燥機 FLK842ドラム式洗濯機 6kg スリム ドラム式 洗濯機(乾燥無し)(ND60UL1)パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 SDシリーズ NA-SD10HBLシャープ プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-11K1東芝 ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON TW-127XM4L
編集部評価
価格帯107,820〜109,800円54,390円(送料別6,600円)198,817円151,200円169,800〜186,400円
洗濯容量8kg6kg10kg11kg12kg
乾燥容量4kgなし(乾燥機能非搭載)5kg6kg7kg(業界トップクラス)
最大の強み低価格でドラム式に手が届く導入のしやすさ乾燥機能なしのシンプル設計・省スペースで一人暮らし向け温水泡洗浄と液体洗剤自動投入による手間軽減無排気乾燥と自動お掃除、業界最高水準の静音・節水唯一のヒートポンプ乾燥による長期的な電気代の安さ

※「優劣」ではなく「低価格グループか人気ブランドグループか、乾燥方式は何を優先するか」を軸にしているため、おすすめバッジは表示していません。 洗濯・乾燥容量はメーカー公表値です(ニトリ ND60UL1は乾燥機能非搭載のため「乾燥容量」は「なし」と記載)。詳しい仕様は各商品の見出し以降で解説します。

低価格グループ——まずコストを抑えてドラム式を導入したい方に

アイリスオーヤマは乾燥機能付き、ニトリは乾燥機能を省いた洗濯専用モデルと方向性は異なりますが、 どちらも本体価格を抑えつつドラム式の使いやすさを取り入れられる2台です。洗濯をメインに使いつつドラム式の使いやすさを試してみたい方や、 設置スペース・予算の都合でまず手が届く1台を選びたい方に向いています。

ヒーター乾燥

アイリスオーヤマ ドラム式洗濯乾燥機 FLK842

  • 洗濯/乾燥容量洗濯8kg / 乾燥4kg
  • 乾燥方式ヒーター乾燥(外気取入れ+センサー制御の温風)
  • 運転音洗濯約40dB / 脱水約46dB / 乾燥約44dB
  • 消費電力電動機200W / 温水用800W / 温風用800W(定格入力1000W)
  • 本体寸法幅595×奥行652×高さ1065mm(ホース含む)
  • 質量約80kg
  • 設置目安防水パン奥行内寸54cm以上
  • おもな機能温水洗浄(40/60℃)、Ag+(銀イオン)、ふんわりシワ取りコース、チャイルドロック

🎯 こんな人におすすめ

  • コストを抑えてドラム式を導入したい方
  • 温水洗浄・抗菌機能を重視する方

⚠️ こんな人には向かないかも

  • 乾燥電気代を抑えたい方(ヒートポンプ式向き)
  • 乾燥容量を多く必要とする大家族
🙋‍♀️

はるの店頭レポート

▶ 店員さんに聞いた話

「乾燥機能付きドラム式としては破格の安さです。温水ヒーターで皮脂汚れやニオイ対策に強く、 この価格帯でここまで洗浄力があるのは珍しい」とのことでした。

▶ 見た印象・使い勝手

コンパクトでシンプル・直線的なデザイン。操作パネルは物理ボタン中心で、 タッチパネルほどの華やかさはありませんが、どのボタンで何が操作できるかが直感的に分かりやすく感じました。

▶ 気になった点

乾燥方式がヒーター式のため、ヒートポンプ式の上位機種と比べると乾燥1回あたりの電気代はやや高めになりやすい傾向があります。 高温の温風で乾かす仕組みのため、衣類の縮み・傷みが出やすい点も長期目線では考慮しておくのが安心です。 第三者の比較データでも「ヒーター式は衣類へのダメージがヒートポンプ式より大きい」という指摘があります。

👉 初めてのドラム式・予算を抑えたい方の入門機として検討する価値がある1台です。

▼ 最安値をストアで確認

※価格は頻繁に変動します。各ストアで最新価格をご確認ください。

乾燥機能なし・洗濯専用

ドラム式洗濯機 6kg スリム ドラム式 洗濯機(乾燥無し)(ND60UL1)

  • 洗濯容量6kg
  • 乾燥機能なし(洗濯・脱水のみのシンプル設計)
  • 想定用途ワンルーム・一人暮らし向けの省スペースモデル

🎯 こんな人におすすめ

  • 洗濯機能だけでシンプルに使いたい一人暮らしの方
  • 乾燥は部屋干し・除湿機など別の方法で行いたい方
  • 省スペースに設置できるコンパクトモデルを探している方

⚠️ こんな人には向かないかも

  • 乾燥までまとめて自動化したい方
  • ファミリーで大容量の洗濯・乾燥をこなしたい方

⚠ 正直な注意点

ND60UL1は乾燥機能を搭載していない洗濯専用モデルです。他の4台とは異なり「乾燥方式」の比較対象にはなりません。 洗濯後の乾燥は部屋干し・除湿機・サーキュレーターなどと組み合わせる前提で検討してください。

🙋‍♀️

はるの店頭レポート

▶ 店員さんに聞いた話

「乾燥機能をあえて省き、洗濯専用に機能を絞ったモデルです。ワンルームや一人暮らしの洗面所に置きやすいサイズ感で、 『乾燥は部屋干しや除湿機でまかなえる』という方に選ばれています」とのことでした。

▶ 見た印象・使い勝手

白を基調とした極めてシンプルなデザイン。ボタン類が少なく直感的に操作できます。 洗濯容量6kgとコンパクトなので、一人暮らし向けの洗面所にもすっきり収まりそうな印象でした。

▶ 気になった点(正直に記載)

そもそも乾燥機能が搭載されていないため、洗濯後は部屋干しや別途の乾燥機・除湿機での乾燥が前提になります。 洗濯容量も6kgのため、大人数分の洗濯物や毛布などの大物をまとめて洗うのには向きません。

👉 洗濯機能だけでシンプルに使いたい一人暮らしの方、乾燥は別の方法で行いたい方に向いています。

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※価格は頻繁に変動します。各ストアで最新価格をご確認ください。

人気ブランドグループ——機能・乾燥性能・長期コストにこだわりたい方に

洗浄力・乾燥方式・省エネ性・自動化機能など、毎日の洗濯をより快適に・ラクにしたい方向けの3台です。 本体価格は高価格帯になりますが、乾燥電気代の差・手入れの手間軽減・衣類へのやさしさなど、 長期で見たときのメリットも大きくなります。

ヒーター乾燥(排気式)

パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 SDシリーズ NA-SD10HBL

  • 洗濯/乾燥容量洗濯10kg / 乾燥5kg
  • 乾燥方式低温の大風量ヒーター乾燥(排気式)
  • 運転音洗濯37dB / 脱水41dB / 乾燥46dB
  • 消費電力量洗濯〜乾燥時 約1980Wh
  • 本体寸法幅639×奥行650×高さ1010mm(ホース含む・ボディ幅600mm)
  • 質量約65kg
  • 設置目安防水パン奥行内寸540mm
  • おもな機能温水スゴ落ち泡洗浄、業界最大タンクの液体洗剤自動投入(柔軟剤は手動)、ダウンジャケットコース、本体高さ低めで設置しやすい

🎯 こんな人におすすめ

  • 洗剤の計量・補充を楽にしたい共働き家庭
  • ダウンジャケットを家で洗いたい方
  • 設置スペースが限られる家庭

⚠️ こんな人には向かないかも

  • 乾燥電気代を最重視する方(ヒートポンプ式向き)
  • 柔軟剤も自動投入したい方
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はるの店頭レポート

▶ 店員さんに聞いた話

「パナソニックのドラム式は『温水泡洗浄』による洗浄力の高さと、 空間になじむデザイン性が評価されています。毎日のお手入れのしやすさも考えられているモデルです」 とのことでした。

▶ 見た印象・使い勝手

扉がフラットで操作パネルも洗練されたデザイン。サニタリールームに置いたときに 「家電っぽい主張」が薄く、スッキリして見えるのが印象的でした。 本体高さが低めに設計されているため、設置時に圧迫感が少ない点もよいと感じました。

▶ 気になった点

乾燥は低温の大風量ヒーター乾燥(排気式)です。ヒートポンプ式と比べると電気代がかかりやすく、 乾燥時に洗面所へ湿気が排気されるため、換気を意識した運用が必要です。 柔軟剤は自動投入ではなく手動投入になる点も購入前に確認しておくとよいです。

👉 デザイン・洗浄力・補充手間の軽減を重視する方に向いています。

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※価格は頻繁に変動します。各ストアで最新価格をご確認ください。

無排気乾燥

シャープ プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機 ES-11K1

  • 洗濯/乾燥容量洗濯11kg / 乾燥6kg
  • 乾燥方式ヒーターセンサー乾燥+無排気乾燥方式(湿気を室内に出さない)
  • 運転音洗濯26dB / 脱水39dB / 乾燥41dB
  • 消費電力量洗濯80Wh / 洗濯〜乾燥1880Wh
  • 標準使用水量洗濯75L / 洗濯〜乾燥96L
  • 本体寸法幅645×奥行732×高さ1100mm(ホース含む)
  • 質量約71kg
  • おもな機能マイクロ高圧洗浄、プラズマクラスター(除菌・消臭)、3つの自動お掃除(乾燥ダクト/洗濯槽/ドアパッキン)、業界最高水準の節水

🎯 こんな人におすすめ

  • マンション・賃貸で乾燥時の湿気を気にする方
  • 深夜・早朝に静かに運転したい方
  • 自動お掃除でメンテナンスを最小化したい方

⚠️ こんな人には向かないかも

  • 設置奥行が浅い防水パンの家庭
  • 乾燥電気代を最優先する方
🙋‍♀️

はるの店頭レポート

▶ 店員さんに聞いた話

「プラズマクラスター搭載で、水洗いできない衣類や槽内の除菌・消臭ができるのが強みです。 独自センサーによる省エネ性能も高く、節水面でも業界最高水準の機種です」とのことでした。

▶ 見た印象・使い勝手

ガラスドアを採用しており、電源を入れたときの高級感は5台の中でも際立って感じました。 扉の開閉もスムーズで、ドラムが大口径なのでアクセスしやすい印象です。

▶ 気になった点

プラズマクラスターは制服・スーツ・ぬいぐるみなど「洗えないものの消臭・除菌」に便利な機能ですが、 この機能を積極的に使わない方にはオーバースペックに感じる可能性があります。 乾燥方式はヒーター式のためヒートポンプ式よりは電気代が高め、という点は他のヒーター式機種と同様です。

👉 マンション・賃貸で湿気を気にする方・消臭除菌にこだわる方に特に向いています。

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※価格は頻繁に変動します。各ストアで最新価格をご確認ください。

ヒートポンプ乾燥

東芝 ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON TW-127XM4L

  • 洗濯/乾燥容量洗濯12kg / 乾燥7kg(業界トップクラスの乾燥容量)
  • 乾燥方式ふんわリッチ速乾(ヒートポンプ除湿乾燥) 低温で衣類にやさしく省エネ
  • 運転音洗い約32dB / 脱水約37dB / 乾燥約48dB(乾燥節電 約42dB)
  • 消費電力洗濯時135W / 乾燥時1190W
  • 消費電力量洗濯約70Wh / 洗濯〜乾燥約1330Wh(乾燥節電 約720Wh)
  • 本体寸法幅645×奥行722×高さ1060mm(ホース含む・ボディ幅600mm)
  • 質量約88kg
  • 設置目安防水パン奥行内寸520mm以上
  • おもな機能抗菌ウルトラファインバブル洗浄W+Ag+抗菌水、液体洗剤・柔軟剤自動投入、自動おそうじ(乾燥ダクト・熱交換器・ドアパッキン)、排水3方向

🎯 こんな人におすすめ

  • 乾燥電気代を長期的に抑えたい方
  • 大家族で洗濯〜乾燥を1回で済ませたい方
  • 洗剤・柔軟剤の自動投入と自動お掃除で完全自動化したい方

⚠️ こんな人には向かないかも

  • 設置奥行や予算に制約がある方
  • コンパクトなドラム式を探している方
🙋‍♀️

はるの店頭レポート

▶ 店員さんに聞いた話

「東芝といえば『抗菌ウルトラファインバブル洗浄』です。ナノサイズの泡で繊維の奥の汚れまで落とし、 黄ばみ防止に効果的。振動吸収クッションを搭載しているため静音性にも定評があります」とのことでした。

▶ 見た印象・使い勝手

12kgクラスだけあって本体の存在感・奥行きはそれなりにあります。 大口径ドラムで毛布などの大物も出し入れしやすく、ファミリー向けの余裕を感じました。 排水が3方向から選べる設計で、設置の自由度が高い点も好印象でした。

▶ 気になった点

大容量ゆえに設置スペースの事前確認が必須です。 防水パン奥行内寸520mm以上・本体奥行722mm(ホース含む)・質量約88kgと重いため、 搬入経路(廊下・ドア幅)も購入前に必ずメーカー公式の設置寸法と照合してください。 本体価格も5台中もっとも高くなります。

👉 乾燥電気代を長期的に抑えたい・大家族で洗濯量が多い方・完全自動化を目指す方に向いています。

▼ 最安値をストアで確認

※価格は頻繁に変動します。各ストアで最新価格をご確認ください。

まとめ:乾燥方式とグループで選択肢を絞るのが近道

ドラム式洗濯機を選ぶときは、まず「乾燥機能が必要かどうか」「乾燥をどのくらい使うか」「乾燥の電気代を長期的に気にするか」を確認するのがポイントです。

設置スペース(防水パン奥行内寸)と搬入経路の確認は、購入前に必ずメーカー公式の設置寸法で照合してください。

よくある質問

Q. ヒーター式とヒートポンプ式の乾燥、どちらを選べばいいですか?

A. 乾燥電気代を長期的に抑えたいならヒートポンプ式がおすすめです。ただし本体価格が高めになります。初期費用を抑えたい場合やコンパクトな設置スペースを優先する場合はヒーター式が現実的な選択肢になります。乾燥の頻度・家族の人数・設置環境を踏まえて判断するのがポイントです。

Q. 乾燥機能が無い洗濯機(ニトリ ND60UL1)を選ぶメリットは何ですか?

A. 乾燥機能を省くことで本体をコンパクトにでき、洗濯専用モデルとして設置スペースを抑えやすくなります。部屋干しや除湿機・サーキュレーターとの組み合わせで乾燥をまかなえる方や、洗濯機能だけをシンプルに使いたい一人暮らしの方には有力な選択肢です。ただし乾燥までまとめて自動化したい方は、他の4台(ヒーター式・無排気式・ヒートポンプ式)を検討してください。

Q. シャープの無排気乾燥とは何ですか?賃貸でも使えますか?

A. シャープ ES-11K1の無排気乾燥方式は、乾燥時に発生した湿気を室外に排気せず機内で処理する方式です。一般的なヒーター乾燥(排気式)では洗面所が蒸し暑くなりやすいのに対し、無排気方式では室内への湿気放出を抑えられます。賃貸・マンションで排気口の設置が難しい環境でも使いやすい点が特徴です。

Q. ドラム式洗濯機の防水パンのサイズ確認は何に注意すればいいですか?

A. 各機種のスペック表に記載されている「設置目安(防水パン奥行内寸)」と、ご自宅の防水パン内寸を事前に照合してください。搬入経路(廊下・ドア幅)の確認も必要です。機種ごとに本体奥行・ホース含む寸法が異なるため、購入前に必ずメーカー公式の設置寸法をご確認ください。

Q. 東芝 ZABOON TW-127XM4Lのヒートポンプ乾燥はなぜ省エネなのですか?

A. ヒートポンプ乾燥は、空気中の熱を利用して低温の温風で衣類を乾かす仕組みです。電熱ヒーターで高温の風を作るヒーター式に比べ、消費電力が少なくて済む傾向があります。東芝 TW-127XM4Lの公表値では洗濯〜乾燥時の消費電力量が約1330Wh(乾燥節電モードでは約720Wh)で、ヒーター式機種(一般的に1800〜2000Wh前後)より低い設計です。

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